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卒業インタビュー(石川 涼子さん)

 

2006年にスクールを受講した、石川涼子さんは元デザイナー。「無痛ゆらし療法の現場は感動でいっぱいです。腫れ上がっている所がみるみる引いていくのを見たり、お客さんの痛みが無くなって、足をついて歩き出す。その瞬間をみたら驚かずにはいられません。お客さんは魔法でも使われたんじゃないかとビックリされます。人間の隠れた回復力を引き出すことはある意味魔法かもしれません」と語る石川さんに、無痛ゆらし療法の魅力についてお聞きしました。

もくじ

  1. 石川涼子さんのご紹介
  2. 魔法で呪いが解かれたような感覚でとても感動的でした
  3. 先生がその場で痛みを取るのを見せてくれる
  4. 無痛ゆらし療法は奥が深く、クリエーター魂に火がつきました
  5. 痛くて辛いが感動に変わる瞬間に立ち会える
  6. 今、一番大切にしているのは相手の感覚にそわせること
  7. これから受講する方へのアドバイス
  8. さいごに

石川涼子さんのご紹介

― まずは自己紹介をお願いします。

 

 こんにちは。石川涼子です。恵比寿療法院やすらぎで施術者として勤務し、いろんな身体の痛みを持つお客さんに触れさせていただいてます。無痛ゆらし療法は、お客さんに喜んでいただけて、自分自身も成長できるとても素晴らしいお仕事なんですよ。

 

この仕事を始める前は、商品企画のデザイナーとして会社勤めをしていましたが、無痛ゆらし療法に出会ったことで施術者に転職しました。今年で3年目、毎日お客さんと真剣に向き合い、技術やコミュニケーション力を磨いていくのは、とてもやりがいがあります。

魔法で呪いが解かれたような感覚でとても感動的でした

― 無痛ゆらし療法に興味を持ったきっかけをお聞かせください。

  

私が無痛ゆらし療法に出会ったのは、ヨガで腰を痛めたことがきっかけです。

その当時、仕事にやりがいを見いだせず、無気力になっている自分の気を引き締めようとヨガを始めたのですが、それが裏目に出てしまったようです。

最初はデスクワークをしている時に、チリチリと痛むくらいでしたが、徐々に状態は悪くなっていきました。朝は臀部からの痛みとしびれで脚を引きずるようなっており、この状態がずっと続いたらマズい、将来障害を持って生活することになったらどうしようという不安に駆られていました。

 

そんな状態のとき、無痛ゆらし療法の施術を受けたらあっさり痛みが消えてしまったんです。「痛みがなくなった!?どこいったの?!」という感じで、とにかく驚きました。ずっと付きまとっていた痛みから解放されたのですから嬉しいし、魔法で呪いが解かれたような感覚でとても感動的でした。

 

― 無痛ゆらし療法を体験した感動からスクールの受講を決意されたのですね。

 

はい。おもしろいものを見つけてしまった〜!と興奮して、いてもたってもいられなくなりました。この魔法のような技術を身につけたらかっこいいし、一生役に立つと思いました。痛みを取ってあげられるって、究極じゃないですか。驚かれるし、感謝されるし、感動してもらえる。

 

まだみんなに知られていない、新しいことに挑戦したいという気持ちがありましたから、人の役に立てて、おもしろい仕事だし、自分の手があれば、いつでもどこでも世界中で出来きる。需要を考えても、やる気次第で収入に結びつく魅力を感じました。

 

先生がその場で痛みを取るのを見せてくれる

― 決意されてから、スクールを受講するまでに不安になることはありませんでしたか。

 

私にも出来るだろうか、本当に出来るようにちゃんと教えてくれるだろうか?という不安はありました。100万円以上もの大金を払うのは初めてでしたから、失敗したくないという気持ちでドキドキしてました。

でも、自分の身体の痛みが取れたという現象はウソじゃないし、それを信じてみたかったんです。それに、無気力な自分を振り切って前に進む何かがほしかったから「やるからには絶対ものにする!」という意気込みで受講を決めました。

 

― 実際にスクールを受講されていかがでしたか。


授業は毎回たのしかったです。先生がその場で痛みを取るのを見せてくれるんですね。それをマネしながらやってみると、相手の方が気持ちいいとか、何となくラクになったとか言ってくれました。だんだん緊張というのはコレのことなのかな?というのが掴めてきて、練習を重ねるうちに「痛くなくなった」と言ってくれる人が多くなり自信がついてきました。

 

無痛ゆらし療法は奥が深く、クリエーター魂に火がつきました

― 無痛ゆらし療法は、誰でも簡単に技術の取得ができるのですか。

 

入り口は入りやすいので、慣れてくれば誰でも痛みが取れる手応を感じると思います。でも無痛ゆらし療法というのは、ここからが奥が深く、もしかしたら、手応えを感じてからが本当のスタートかもしれません。

施術をしていると、自分の技術レベルではちょっと無理目の難しい症状のお客さんが現れてきます。

そんな時、よい結果がでなくて落ち込むこともあります。でも、そういう時こそクリエーター魂に火がついて燃えるんです。

 

どうして痛みが出てくるのか?からだの仕組みを調べたり、動けるように工夫するのはとてもクリエイティブな作業です。

 

かつて私の腰痛が「パッとなくなった」ように、目の前のお客さんの痛みがなくなるのを見たくて、とにかく知恵を絞って頑張ります。試行錯誤のうえ痛みが解消出来た時は最高にうれしいですね。

 

痛くて辛いが感動に変わる瞬間に立ち会える

 ― 無痛ゆらし療法をやっていて、ここがすごいというのがありましたらお聞かせください。

 それはもう、肉離れやねん挫なんかの腫れが、触っているうちにみるみる引いて、お客さんが「痛くない!」と、歩き出すのはすごいですよね。自分でもやっていて毎回驚きです。おもしろいと言ったら不謹慎かもしれませんが、痛くて辛くて、しかも半信半疑だった人が、痛みがなくなったことに驚いて、最後は感謝に変わっていく。その瞬間に立ち会えるのは感動です。

 

でも、この療法をやって、最もよかったと思うことは、原因不明の症状が解消されたときです。無痛ゆらしは、病院の検査機器には現れないけれど、でも、たしかに本人が感じている痛みや違和感を、筋肉の緊張を追跡することで解消していきます。今までに、原因不明と言われた頭痛の方や膝痛の方をよくすることが出来ました。どこにいってもよくならなかった方が、自分のゆらしで良くなるのはとても嬉しいですよ。

 

今、一番大切にしているのは相手の感覚にそわせること

― 施術者として大切にしていることは何ですか。

 

「一人一人個人の感覚にそわせて、自分勝手な一方的な施術をしない」そのことを一番大切にしています。

痛覚は、個人の心理状態ととても密接に関係しているようで、全員が同じようにいかないから大変です。どんなに自分がやさしく触っていると思っても、その人にとって強い感覚であるならば、もっとやさしく触らなければ、“痛みが抜けてこない”ことが段々と分かってきました。もしかしたら、私が魔法だと思っていたことは、相手の力を抜かせる技術なのかもしれません。

だから、いつも自分勝手な施術をしないよう、相手の感覚をよく聴いたり、観察するように心がけています。

 

これから受講する方へのアドバイス

― これからスクールを受講する方へアドバイスなどありましたらお聞かせください。

 

私と同じようにお客として無痛ゆらしを体験し、自分もやってみたいとお考えなら迷わずやってみることをおすすめします。

今はまだ不思議なことのように感じているかもしれませんが、ちゃんと理論の基に成り立っている技術です。理論と技術をちゃんと理解することで不思議な現象が自分でも起こせるようになります。

 

さいごに

― それではさいごに、今後の抱負やメッセージなどをお聞かせください

 

不思議な力に憧れて、勢いでやってきたけれど、本当によかったです。難しいお客さんがやって来てめげそうになることもあるけれど、まったく苦ではありません。療法院の仲間や、卒業生との練習会、SNSでの情報交換を通していつも勉強させてもらっていますから。自己成長出来てとても楽しいんです。 今後ももっと技術を上達させ、そして、この療法がいろんな痛みや病気を解消する可能性があることを、たくさんに人にお伝えしていきたいです。

石川涼子さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。


 

※ 取材日時 2010年3月
※ 取材制作:カスタマワイズ

恵比寿療法院やすらぎ 無痛ゆらし療法スクール

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