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卒業インタビュー(鍼灸師 岩田淳さん)

療術に関心を持った、その理由

— 岩田さんが療術という分野に興味をもったきっかけは?

 

以前から、視力が悪かったこともあり、目に関する本を読んだりするなど、健康法に漠然と興味はもっていたのですが、数年前、仕事をやめた時期に「何かしなくては」という思いで、何をしたらいいかと色々探していました。ただ仕事をするというよりは、これから一生続けられて、人のためになるような仕事をしたいと思っていたんです。療術の世界は、年齢も関係ありませんし、“健康になって頂く”という、ある意味人間の根底に関わる仕事です。身体がよくなって喜んで頂き、その対価を頂く…という仕事に魅力を感じたことが、きっかけです。それで、鍼灸マッサージの学校へ入学し、勉強を始めました。

 

— PSTの施術は、いつごろ、どうして知ったのですか?

 

鍼灸マッサージの学校へ通っていたころ、頸椎椎間板ヘルニアになり、整形外科にいったのですが、あまり良くなる兆しもなかったので、インターネットで、整体や鍼灸など方法にはこだわらずに、治療法などを検索していて『やすらぎ』を知りました。

 

— 『やすらぎ』での施術をうけて、ヘルニアはどうなりましたか?

 

実際に通いはじめて、表面的な痛みは1ヶ月ぐらいでとれました。

しかし、ヘルニアの痛みをどうしても無くしたいという気持が強く、それから、だいたい週に1度の割合で、数ヶ月通いました。それで、痛みはなくなったのですが、本当に良くなったのかどうか確証が欲しかったので、また整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったんです。そうしたら、以前は狭かった椎間板の間隔が、目に見えるほどにハッキリと広がっていまして、それで改めてPSTの効果を実感したんです。

岩田さんが本科講習会を受講した、その理由

 

— 本科講習会のことを、いつ、どのように知ったのでしょうか?

 

施術を受けに『やすらぎ』に通っていたころ、当時はPSTの講習会自体がなかったのですが、松永先生から、今度新しく開講することを聞きました。

 

— 開講を聞いたときの第一印象はいかがでしたか?

 

すごく嬉しかったですね。金額もどうにかなる範囲でしたし…

何より、自分がやってみたいと心から願っていたときに、絶好のタイミングで講習会の話しを聞いて、本当にラッキーだと思いました。

「待ってました!」とばかりに申し込みました(笑)。

 

本当に効く療法に、みんな意外と出会っていないと思っています。

施術する方も、受ける方もです。ことに施術する側の人間は、一度習った流派に悪い意味でこだわってしまい、視野が狭くなっていると思います。

なので、この療術に出会い、習うことができるということに、とても喜びを感じました。

 

— 最終的に本科講習会を受講することにした理由は何ですか?

 

頸椎椎間板ヘルニアで、右側の首から肩、腕にかけて、傾ける方向で違和感や痛みがかなりあったんですが、それが全くなくなってしまった…それを身をもって体験したことで、自分でもPSTを修得して、人を治したいと考えたからです。医者がとれない痛みがとれるということで、ある意味では医者を超えてると思いますし、これは本物だと思いましたから。

 

それと、大きなビジネスチャンスを感じたということもあります。

こんなに明確な効果があるのに、あまり知られていない療術だったので、

治療院をだしたら、その地域で一番になれると思いました。

収入が多ければ多いほど、人を救っていることにもなるので、良いことをして利益を得られるというところに惹かれました。

本科講習会を受講しての感想

— 本科講習会で習った内容を、今、どのように活用していますか?

 

今は、実際にお客様にPSTの施術をして、お金を頂いています。

 

— 鍼灸マッサージの学校を卒業されたとのことですが、鍼灸の施術はされていないのでしょうか?

 

マッサージ、指圧、按摩の3つの国家資格をもっているのですが、実は鍼灸は一切行っていません。施術はPSTのみでやっています。

 

PSTだけで、実際に効果はすごくあるんです。施術をしたお客様が回復していかれて、とても感謝されています。

 

子供に多いオスグットというヒザ痛も、施術をする前は、階段も上がれないほど痛みがあったのに、1度の施術でほとんど痛みがなくなって、スイスイ階段をあがれるようになって帰られるとか、施術後にサッカーの試合をして準優勝するほどに活躍できたとか。そういうことを聞くと、とても嬉しいですね。

 

— 本科講習会の特徴があれば教えて下さい。

 

とにかく実践的であることです。

そういう言葉がウソ偽りなくいえます。

PSTでは、方程式を解くがごとくに、スパッスパッときちんとした結果が出るので「実践的」といえるんです。

 

詳しく教えてくれるところも良かったです。

ほかの療術でも、理論は体系付けられていると思いますが、実際にやってみると出来る人と出来ない人の差がでてくるそうなんですが、それは理論が確立されていない証拠だと思います。基本通りにやっても出来ない受講生は、その人が悪い、ということになってしまいますが、実際は、指導側が具体的に「どこがどう悪いから、こうしなさい」という指導ができないんです。それが、PSTだと、出来ないところは「こうすればできますよ」と適切に指導することが出来るんです。

“詳しく教えてくれる”というのは、懇切丁寧に教えてくれる、という次元ではなく、出来なかったら出来ない原因がきちんと分かるので、受講側が納得できるまで詳しく説明できるということなんです。

受講料がそんなに高額でなかったことも良いと思います。

 

— 今後のご要望などはありますか?

 

無事に修了できましたので、これからはアフターフォローを万全にして頂きたいです。

 

— 「アフターフォロー」とは具体的にどのようなことを望まれますか?

 

これから施術を続けていくに当たって、色々なお客様がいらして、色々な問題が出てくると思いますので、困ったときに適切にアドバイスや相談にのってくださると心強く思います。

 

また、先生から「基本を忘れて、自己流にしてはならない」と教えられていますので、たまに会う機会をつくって頂いて、原点にピシッとピントを合わせることも必要だと思っています。

本日は貴重なお話、ありがとうございました。

恵比寿療法院やすらぎ 無痛ゆらし療法スクール

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