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卒業インタビュー(木村守人さん)

神奈川県相模原市で「きむら整体院」を開業された木村守人さんに(39歳)に、開業に至る経緯や感想を語ってもらいました。

 

もくじ 
  1. 木村さんについて
  2. 無痛ゆらし」のすごさを目の当たりにする
  3. とにかく「無痛ゆらし」を学びたいと本科スクールへ
  4. やすらぎの本科スクールはここが違った
  5. スクール修了でますます深まった自信
  6. 開業当初の集客はポスティングが一番
  7. 開業後の手ごたえとやりがい
  8. 本科スクール受講を検討されている方へのメッセージ
  9. 木村さんの今後の抱負

 

木村さんについて

― 木村さんについて教えてください。 

木村守人(きむら・もりひと)です。この7月で39歳となりました。
整体の世界に入ったのは10年前です。リラクゼーションの学校に入り、大手の直営店で4年ほど修行した後、横浜で開業しました。
開業の傍ら、他の技術も取り入れたいと考え、リフレクソロジ―やカイロプラクティックなどいろいろな整体の技術を勉強しました。
たまたま「無痛ゆらし療法」のすごさを目の当たりにし、これだと思って2008年3月に本科スクールを受講しました。それまでの店は閉め、今は相模原で無痛ゆらし療法を施術する「きむら整体院」を開いています。
毎日の施術で、「こんなやり方で良くなるんだ」とお客様にビックリされるのが生きがいです。

― 整体の世界へ入られたキッカケを教えてください。

小学校から続けていたサッカーの無理がたたったのか、腰が悪くなり、15歳のころから毎年2回、2週間くらい全然動けなくなる時期があったんです。整形外科や接骨院に行くんですけど、改善しないし、原因も分からずじまいです。
病院に行ってもしょうがないと思い、マッサージの店に行きはじめたんです。ある大手のリラクゼーションの店に行ったとき、すごく癒されたんです。身体も気持ちも楽になりました。
すごく感激して、こういう人を感動させられる仕事っていいな、できればこういう仕事をやってみたいと思い、そのチェーン店の学校にすぐ入りました。
仕事の傍ら半年間通い、修了後はそのチェーンの直営店に勤めました。4年ほどそこで働き、技術や接客に自信がついたので、2005年に横浜でリラクゼーションの店を開業しました。

「無痛ゆらし」のすごさを目の当たりにする

― リラクゼーションの店を開業しながら、他の技術もいろいろ学ばれたのはどうしてですか。

リラクゼーションでは私が学んだ技術が一番だと思っていました。たいていのお客様は施術中に気持ち良くなって寝ていましたから。
でも、お客様をリラックスさせ、気持ちよくさせることでは誰にも負けたくない。技術の引き出しを増やし、もっともっと療法に磨きをかけたいと思ったんです。
リフレクソロジ―、タイ古式マッサージなどのセミナーやスクールをいくつか受講し、実際に使える技術は取り入れていきました。
そのうち、お客様に足や腰の痛みを訴えられる方が増えてきました。
チェーン店では癒し専門ということで痛みのあるお客様は最初からお断りしていました。
でも、今度は自分が開いた店です。自分の店にせっかく来られるお客様のニーズにはできるだけ対応したいと思い、カイロプラクティックなど痛みに対応できる療法も学び始めたんです。

― 「無痛ゆらし」に出会ったキッカケはなんですか。

他にもいい技術はないかとネットで探していたときに、たまたま「軽く触れたり、ゆらしたりするだけで症状が改善される変わった療法がある」というのを知りました。
それが「無痛ゆらし」だったんです。
本当ならすごいなと思い、背骨に歪みを持つ友人に施術を受けさせたんです。それがなんと、ものの1分で歪みが取れたんです。
最初は疑っていたんですが、実際に友人の例を見て、これは本物だと信じました。これまで様々な療法を受けても修正できなかった歪みが1分で取れたんですから。
それですぐにこの療法を学びたいと思ったんです。

とにかく「無痛ゆらし」を学びたいと本科スクールへ

― 「やすらぎ」の本科スクールを受講するにあたって、迷いはありませんでしたか。

このすごい療法をとにかく学びたいと思っていたので、迷いは何もありませんでした。
恵比寿のスタッフの接客態度とか、お店全体の雰囲気も直感でいいと思っていましたし。
念のため、整体の業界で働いている知人などを通していろいろ情報も集めましたが、悪い話は聞こえてこなかったので、これなら大丈夫と判断しました。
ただ、受講料の150万円がすぐに用意できなかったので、お金を貯めるのにそれから1年かかりました。
150万円という金額については、これまで通ったいくつかのセミナーやスクールに比べるとかなり高いと思いましたが、逆にこれは失敗できないぞという、いい意味でのプレッシャーがかかりました。それまで、受講料は高かったけど実際の現場では何の役にも立たないスクールもあったので、今度こそはと決意を新たにしました。

やすらぎの本科スクールはここが違った

― 実際に受講された本科スクールはどうでしたか。これまで受けられたスクールなどとの違いも合わせて教えてください。

極めて実践的な授業でしたね。
腰が痛い方、肩が上がらない方への対処の仕方など、施術の現場ですぐに使える技術を徹底的に教えてもらいました。
それと7、8人ほどの少人数制だったので、授業を受けているときに何かわからない点、疑問に思う点があれば、すぐに質問をすることができたのが良かったです。先生も丁寧に答えてくださいました。自分の店にこういうお客様が来られたんですけど、という話をすると、「それはこういうふうにするといいですよ」とすぐに答えてもらいました。
それまで受講したところは、受講生が大人数だったので、疑問に思うところがあっても先生に質問しずらかったですね。先生の方も1人にかまっておられず、設定されたカリキュラムをとにかく時間内に終わらせなくちゃ、という感じでしたから。

― 技術的には、これまで学んでこられたマッサージや整体などと比べてどういう点が一番違っていたんですか。

ほかの技術と一番違うのは、こちらの力を使わないことです。
自然なやさしい動きで、お客様に負担がかからないのはもちろん、自分にも負担がかからないので疲れないんですよ。
それまでやってきたリラクゼーションも、癒し目的のソフトマッサージだったんですが、それでも疲れました。
基本60分間ですが、お客様によっては延長、延長で3時間ぶっ通しということもあるんです。こうなると、もうヘトヘト、本当に疲れます。
同僚の中にはヘルニアや腱鞘炎になって辞める人が多かったんです。私はまだ大丈夫でしたけど、いつまで続けられるのか、とても不安でした。
だから、自分の負担が少なく、それでいてお客様の症状が良くなる無痛ゆらしは、夢のように思えましたね。

スクール修了でますます深まった自信

― 本科スクールを終えられたときは、どういう気持ちでしたか。「無痛ゆらし」をやる自信はつきましたか。

私はもともとプラス思考ということもあるんですが、終わった後、悩むことなんかなにもなく、変な自信がありましたね。
技術については受講前から間違いないと思っていましたので、終わるころには「お客様が毎日いっぱい来られたらどうしよう」って、そっちの心配をしていましたね。将来の夢が広がっていく感じでした。


― 修了後に「無痛ゆらし」の店を開業しようと決められたのですか。

本科スクールで学び始めてから、それまで開業していた店は閉めたんですね。
受講料を貯めるために他の仕事で昼夜問わず働いた方がいいということと、それまでのリラクゼーションの技術と「無痛ゆらし」の技術がぶつかる面もあるので、お客様のためにもリラクセーションはやめた方がいいかなと考えたんです。
店を閉めるとき、つぎは「無痛ゆらし」の店を新しく開こうと決めていました。
だから本科スクール修了後、「無痛ゆらし」でいくことに何の不安もありませんでした。ますます自信を深めましたね。

開業当初の集客はポスティングが一番

― 本科スクールを修了して、半年後に「無痛ゆらし」の店を開業されたわけですが、開業準備で大変だったことはありますか。

一度開業経験があるので、それほど大変だと思うことはありませんでした。
開業準備としては、まず店の場所探しと技術の練習から始めました。
場所探しについては、前回開業した時の反省点を踏まえ、人の流れがあるところで1階という条件で探しました。
今の場所は2階なんですが、小田急相模原駅のそばで人の流れは多いということと、65歳以上の高齢者の方が多く住んでいるということで決めました。
技術の練習は知人やそれまでのお客様に協力していただき、研さんを積みました。
店の名前は少し迷いましたが、シンプルで高齢者の方でもイメージしやすいものをと考え、「きむら整体院」にしました。

― 開業当初の集客はどうされたんですか。

とにかく一度来てもらうことが肝心と考え、無料体験会を実施することにしました。
開店告知と無料体験会の案内を一緒にし、折り込みチラシとフリーペーパーへの広告で宣伝をしました。あと、自分でチラシをつくり、妻にも手伝ってもらって、店の周辺約2万軒にポスティングをやりました。
結果として、ポスティングが一番良かったですね。想像以上に効果があり、60人くらいの方が無料体験会に来てくれました。折り込み、フリーペーパーはほとんど効果がなかったですね。
苦労したのは、無痛ゆらしの説明です。
実際に体験してもらえばすぐにわかってもらえることなんでが、体験前にこの療法の特徴、良さを説明して、理解してもらうのには苦労しました。特に高齢者の方に説明するのは難しかったですが、いい状態を身体に覚えこませてあげることで痛みも取れていくんです、という説明でわかっていただきました。

開業後の手ごたえとやりがい

― 開業後の手ごたえはどうですか。

手ごたえはいいです。一度来ていただいたお客様が2回目も来られるリピート率も高いですし。
お客様の反応もすごくいいですよ。
症状が良くなったことに対し、「こんなやり方で良くなるんだ」と皆さんビックリされます。
特に、これまで強くもまれるマッサージを受けたけど効かなかった、あるいは病院に行ってもシップをくれるだけで良くならなかったというようなお客様が無痛ゆらしで良くなると、「こんなことで良くなるのか」「今まで受けてきたものはなんだったのだろう」と、落差が大きいぶん驚かれます。
このサプライズがたまりませんね。

― お客様のビックリが木村さんの仕事のやりがいですね。

最初に店に来られた時はあまり喋ろうともされないお客様が、施術が終わったら、急にお喋りになられることがあるんです。「やったな」と嬉しくなります。
最初は疑いの目で見られていたのが、実際に施術したら信用してもらえたんだ、と思います。無痛ゆらしに切り替えたのは間違ってなかったと思える瞬間です。

― 現在は集客について何かやっていますか。

今はホームページがメインですね。
ホームページは最初の形をつくってもらって、あとの更新は自分でできるスタイルのものです。特別なことはしていませんが、お陰さまで地名と症状を入れて検索すると上位にランクされます。
後はポスティングをたまにやります。

― 客層はどんな感じですか。

膝や股関節など足の症状で来られるお客様が多いですね。オスグッドの子どもさんも来られますよ。

本科スクール受講を検討されている方へのメッセージ

― やすらぎの本科スクール受講を検討されている方へのメッセージをお願いします。

私は、これだと思ったらはじめてしまうタイプでした。
皆さんも、迷ったらまずはじめてしまうことだと思います。
私はここの技術は本物だと思って受講し、思った通りの成果を上げました。信用するかしないかは、受けてみるしかないと思います。
受講料の150万円は他のスクールに比べると高いです。でも、少人数制で、実際に役立つことを徹底して教えてもらえることを考えると、その価値は十分あると思います。

 

木村さんの今後の抱負

― 最後に、木村さんの今後の抱負を聞かせてください。

今はいろいろな部位に対応してやっていますが、今後はあるひとつの部位に特化し、その部位のことだったら誰にも負けないスペシャリストになりたいと思っています。



本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※ きむら整体院様のWebサイト
※ 取材日時 2010年6月
※ 取材制作:カスタマワイズ

恵比寿療法院やすらぎ 無痛ゆらし療法スクール

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