MENU

open


HOME > 卒業生インタビュー > 佐々木あゆみさん(仮名)

卒業インタビュー(佐々木あゆみさん)

 

 

 

「無痛ゆらし療法を学んでみたい!」
主婦の佐々木あゆみさん(仮名)
がそう感じたきっかけは、変形性股関節症で苦しみ続けてきたご主人が、無痛ゆらし療法で回復したことでした。結果、ご主人に次いでご自身も「無痛ゆらし療法本科スクール」の受講を決意し、無事に卒業。現在は、独立開業の準備中だそうです。

 

もくじ 
  1. 夫が3、4回通った時点で、早くも症状が改善
  2. 施術を受けてから、定期的に起こっていた激しいめまい、吐き気が消えた
  3. 病気や痛みは、薬や専用器具がなくても回復できる
  4. 価値観を共有しながら楽しい時間を過ごせた
  5. 本当にやりたかったことを、やっと見つけた。
  6. PSTの素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらいたい

夫が3、4回通った時点で、早くも症状が改善

— 佐々木さんが「無痛ゆらし療法」を知ったきっかけを教えてください。

 

きっかけは、夫が変形性股関節症を患ったことです。関節軟骨が変形して摩耗し、関節の状態が悪化していく病気。最初は片側の股関節を手術したんですが、半年以上の入院が必要だったので大変でした。手術もリスクが大きく、仕事もずっと休んでいたわけですから、いろんな意味で不安が大きかったんです。

 

しかもやっと治ったと思ったら、今度はすぐに反対側の股関節にも症状が出てしまった。でも、「じゃあ、また手術して治そう」という気持ちにはなれないようでした。

 

だから接骨院に通ったりして急場をしのいでいたのですが効果がなく、毎晩、痛みに耐えかねて唸っているような状態だったので、私も見ていて辛かったですね。

 

また手術しても完治する保証はなく、他に効果的な治療法がみつからないので、主人はかなり悩んでいたようです。でもそんなときに偶然、インターネットで「恵比寿療法院やすらぎ」のホームページを見つけたんです。

 

恵比寿療法院やすらぎが推奨しているのは、からだをゆっくり揺らして筋肉の緊張を取り去る「無痛ゆらし療法(以下PST)」。その「人間の持つ自己治癒力を引き出す」という独特な考え方に、一般的な療法とは違うって、とても納得できる療法だと話していました。

 

そして、実際に施術を受けてみたらはっきり症状に変化を感じたようです。そこから続けて毎日通うようになったんですが、驚かされたのは、3、4回通っただけでほとんど痛みがなくなってしまったことです。

 

手術、入院のときは時間がかかったので、短期間で回復できたことには本人も感動していましたね。私の目からも、主人がPSTにどんどん引き込まれていくことがわかりました。

 

 

施術を受けてから、定期的に起こっていた激しいめまい、吐き気が消えた

 

 — 回復後のご主人は、「無痛ゆらし療法本科スクール」を受講されたそうですね。

 

 

 

 

変形性股関節症がよくなったことが、「自分も施術を通じ、苦しんでいる人を助けたい」という気持ちにつながったようです。学んでいるときは、とてもイキイキとした表情でしたね。そして私も、そのころから練習のため主人の施術を受けるようになったんです。

 

初めて施術を受けたときは、不思議な感覚でしたね。私はもともと、人から触られることに抵抗があったんですが、主人の練習台になったときには、抵抗感がなく施術を受けることができ、気づいたらいつの間にか調子が良くなっていました。

 

その頃の私は体調不良がひどくて、めまいと吐き気で動けなくなって寝込むようなことがよくあったんです。でも主人の施術を受けるようになってからはそんなこともなくなり、体調がよくなったんです。「無痛ゆらし療法本科スクール」を受講したいと思うようになったのは、そんな経験があったからなんです。

 

私は医者嫌いだった母の影響を受けて育ったので、医者や薬などには頼らないタイプだったんです。だからこそ、外的なものに依存せず自然の力でよくしようというPSTの考え方にはすごく共感できたんですね。そういう意味でも、「恵比寿療法院やすらぎ」との出会いには運命的なものを感じました。もしも夫が変形性股関節症を患っていなかったら、この療法には絶対に出会えなかったでしょうね。

病気や痛みは、薬や専用器具がなくても回復できる

— 具体的に、PSTのどこに共感できたのですか?

 

「筋肉の緊張を取り去れば、骨格のゆがみも直って神経への圧迫もなくなって痛みが減っていく」という考え方です。具合が悪くなったら、すぐ病院に行く人って多いじゃないですか。

 

でもほとんどの病気や痛みは、薬を飲まなくても専用器具を使わなくても回復できるものなんですよ。夫の短期間での回復と、自分自身の体調の改善を経て、私もそのことを実感しましたね。

 

それから、自分の人との接し方も変わったなと思います。以前の私は、人に触れる際にもすごく無造作だったんですよ。「こんにちは!」って、無意識で相手の肩をバーンと叩いたりね(笑)。

 

 

私自身、人との接し方がすごく変わりました。

でも、それでは相手を驚かせてしまいますよね。言葉も同じ。攻撃的なことを言われたら、相手は萎縮してしまうじゃないですか。

 

その点、「恵比寿療法院やすらぎ」のスタッフの方々は違ったんです。

 

すべてのものを自然にいたわるような感じなんですね。だからこちらとしても、ふっと触られただけで緊張が取れるんです。

 

そしてそんなアプローチを受けていたら、いつの間にか自分自身も人にやさしく触れるようになっていました。

価値観を共有しながら楽しい時間を過ごせた

— 病気を回復する際にも、やさしく接することが大切なのでしょうか? 

 

そうだと思います。たとえば私たちは体のどこかが痛くなると、『痛い痛い』ってその部位を叩いたりしますよね。『♪母さんお肩を叩きましょう』という歌もあるように(笑)。

私も長い間、それが当然だと思っていたんです。でもPSTを知ってからは、『痛いところは叩いちゃだめだ』って解かりました。

 

「無痛ゆらし療法本科スクール」を受講する以前は、考え方の近い人が周囲にあまりいなかったんです。だから受講するにあたっても少し緊張していたんですが、来てみたら楽しい雰囲気でホッとしました。

 

自分と近い価値観と考え方の人たちがいて、また、押しつけがましさとか窮屈さもないし、自由な雰囲気だったんですよ。お互いを尊重して価値観を共有しながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

本当にやりたかったことを、やっと見つけた。

— やすらぎには、それほどのインパクトがあったわけですね?

 

 

 

そうだと思います。いまは、「本当にやりたかったことをやっと見つけた!」という気持ちですね。というのも、実は以前から自分の生き方に対して「これでいいのかな?」っていう気持ちがあったんです。

 

「主婦になって、子どもができて…。でも、なにかが違う…」と。だからなにかをやりたかったんですけど、なにをしたらいいのかわからなかったんですね。迷いながらいろんなことをやってみても、違和感しか残らなかったんです。

 

ところが「無痛ゆらし療法本科スクール」を受講して、「自分の生き方にすごく合ってる」と実感できたんです。いままでだったら行き詰まっていたものに対しても、『こうしてみれば可能性を広げられるかもしれない』と考えられる余裕ができました。

 

そして気持ちの変化は、家庭生活にもいい影響を与えています。PSTが、家族間のコミュニケーションにも役立っているんです。

 

私には17歳の息子と、15歳と9歳の娘がいるんですが、ひとつの人格として接することをいままで以上に大事にするようになったというか、子どもたちとの接し方も変わった気がします。だから思春期でだんだん離れていく子どものことも、余裕をもって見ていられます。

 

それどころか、逆に、反抗期まっただなかの息子から「ここが痛いんだよね」と施術のリクエストをされることもあるんですよ(笑)。

PSTの素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらいたい

— ところで、現在はお仕事として施術をなさっているのですか?

 

まだ子どもたちに手がかかるので、いまは時間を見つけてボランティアで施術している程度です。ただボランティアだと、相手の方が遠慮されることもあるんですよ。私としては遠慮なく声を掛けてもらえればとても嬉しいんですけどね(苦笑)。

 

でも私は、本来人間が持っている、良くなろうとする力ってすごいんだよ」っていうことを多くの人に伝えたいんです。ですから、自分の店を持ちたいと思っているんです。できれば来年には開業したいと思っていて、夫と相談しているところです。

 

PSTに興味を持っている人には、「この学びはこれまでにない気づきや生き方が変わるかもしれない感動を得るチャンスです。」とお伝えしたいですね。

 

辛いからすぐ薬を飲むというのではなく、「痛い」「具合が悪い」には原因があり、それを知る必要があると思うのです。そして、「薬や手術以外にも良くなる方法がある。」ときっと共感できるはずです。病気になる前に、自分で感じ取っていくことがすごく大切なのですから。

 

 

 自分のお店を持とうと、ただいま準備中です。

 

 

— 貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。


※ 取材日時 2010年7月
※ 取材制作:カスタマワイズ

恵比寿療法院やすらぎ 無痛ゆらし療法スクール

スクールお申し込みはこちら

  • 03-3463-1525 受付時間10:00〜20:00(火曜・祝日定休)
  • 無料資料請求
  • スクール説明会
  • セミナー・ワークショップ

このページの先頭へ